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「正直、期待ハズレです」ズタボロの中間発表 総合職インターン密着リポート Vol.2

Vol.1に続き、総合職インターン密着リポートをお届けします。

インターンシップ2日目。投資の現場で活躍するベンチャーキャピタリスト(有望な投資先に資金を提供したり各種サポートをしたりする経営コンサルタント)に向けた中間発表が行われました。各グループのプレゼン内容は、4分間の事業内容発表と3分間の質疑応答です。

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「正直、期待ハズレです」

全6チームの発表を見たキャピタリストからの言葉は厳しいものでした。というのも、今回の課題で特に重視されるのは【実現性】です。
一見、面白そうなアイディアが出ても「このサービスをリアルではなくVRで行う必然性は低いのでは」「一定人数がヘッドマウントディスプレイを持っていないとサービスとして成立しないのでは」「そのニーズを持っている人はその予測より少ないのでは」などと審査員からの厳しい質問が相次ぎ、それをすべてクリアするのは容易なことではありませんでした。
改めて「事業をゼロから作ること」の難しさを知った学生たち。時間をかけて作り上げた事業案を捨て、新たに最初から作り直すチームもありました。

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各チームには数名のコロプラ社員が入り、その他にも数名のアドバイザーが常駐し、インターン生はいつでも意見が聞ける万全の体制にあります。社員は、チームの議論が逸れそうになった時に引き戻したり、話が行き詰ってしまった時にそれを解きほぐしたりする役割をします。

ある社員は、「常に2つ上の視座を持て」と上司から言われてきたとのこと。そして「インターン生にも、同じように高い視点で物事を考えてもらえるようになってほしい」と話します。
「目の前のことを死にもの狂いでやり抜く経験をしてほしい」と語ったのは、新規事業を担う社員です。新卒社員向けの新規事業立案研修に本気で取り組んだ結果、「初めて見えた世界があった」と言います。

またほかの社員は、「VR領域がどうなるかは誰にもわからない。答えのない問に対し考え続けるという経験をしてほしい」と話します。「未来の常識」を創るのは若い世代です。彼らにかける期待は、非常に大きくなっています。

コロプラでは、つねに「なぜ?」「なぜ?」と問い続けます。特に実現可能性に重きを置き、事実調査、数値調査の細部まで詰めることを求められます。

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「正直、期待ハズレ」と言われて悔しくないチームはいません。この気持ちをバネにして、明日の最終発表では期待を上回ってほしい。最終日のプレゼンに向けて、ラストスパートです!

Vol.3に続きます!
(Written by shoj&En&fuji)