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執行役員やVR専門家が評価するVR新規事業計画。最優秀チームを発表! 総合職インターン密着リポート Vol.3

Vol.2に続き、総合職インターン密着リポートをお届けします。

インターン最終日には各チームが考え抜いた事業案の発表会がありました。制限時刻までに事業計画書・プレゼン資料を完成させるべく食事の時間も惜しんで企画をブラッシュアップしていった28名の参加者。
最終発表でも中間発表と同様に、4分間の発表に加え、3分間の質疑応答もあります。張り詰めた雰囲気のなか、各チーム緊張した面持ちで臨みました。

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いよいよ、新規事業計画のプレゼンテーション開始!
3日間の集大成となるプランは、市場性、優位性、実現性、収益性、独創性の5点によって評価されます。

中間発表の時に指摘されていた
「この事業をなぜVRで行う必要があるの?」
「コロプラがこれをやる理由は?」
「これってそんなに需要があるところ?」
といったポイントが、しっかりと改善されているかどうかも重要です。

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厳しいインターンシップを終えて、最優秀チームに輝いたのは.....VRとコミュニケーションを融合させるという新規事業立案をしたチーム Fでした!

その内容は「家に一人でいてもヘッドマウントディスプレイを装着すれば、現実にはなかなか行けないような場所でとある仲間たちとコミュニケーションが取れる」というものでした。実現するためには課題がいくつかありそうですが、「それができたら便利で楽しそう!」と共感できる人が多い内容でした。

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審査員のコメント

「審査員の間でも意見は割れましたが、VR×コミュニケーションは常に求められています。その中でチームFのアイデアの色のつけ方は素晴らしかったので、最優秀チームを決めました。また、プレゼンテーションがうまかったのもポイントです。
ただし、この案にはコロプラらしさが足りず、もっと議論を詰めていく必要があります。また、
世界のマーケットを見て、もっと広い視野をもって計画を立てられるとより良いと思います。2020年の利益だけではなく、世界がどんな状況になっているかについても議論を深め、そこから市場予測や市場創造について考えてほしかったですね」

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ほかのチームも最後まで粘りましたが......審査員のコメントはなかなか厳しいもので、「インターンだからこれくらいで充分なのでは」というようなことはなく、あらゆる視点から質問や改善案が出てきました。3日間を終えて参加者がこのインターンで得たのはどんなものだったのでしょうか。感想の一部をご紹介させていただきます。

参加者の感想

● 社員の方のフィードバックが本当に的確で、コロプラがちゃんと考え抜いたビジネスをしていると実感できました。社員が本当に自社を大事にしていて、誇りを持って仕事をしていると感じました。また、インターン全体を通して「ビジネスとして成り立つか。コロプラがそれをやる意味」を問われ続けました。こんなに密度の濃い3日間になるとは思っていなかったです。

● このインターンを通して、「ゲーム制作現場のリアル」と「チームが分裂した時に立て直す力」を学びました。また、楽しいものをより楽しくするという視点で物事を考えたことがなかったので非常に面白かったです。最初のうちはアイディアを出すだけで空中分解していましたが、社員の方のアドバイスなどもあり、一人一人の役割分担をしたり先を見て議論することでチームを一つにまとめることができ、いい経験になりました。

● 日本全国から優秀なメンバーが集まっていて刺激的でした。まだ普及していないVRの事業を考えるのは資料も少なく、とても難しかったです。

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以上で2016年総合職インターン密着リポートは終わります。

3日間とは思えないほど、色々なドラマがあった今回の総合職向けインターン。新規事業を立案する難しさ、第一線で活躍するプロの視点、全国から集まった仲間と一つの課題に立ち向かったこと、そのどれもが、みなさんにとって血となり肉となる経験になっていることを願ってやみません。

学生とコロプラがともに進化するインターンシップは続きます。最新情報は『次世代共創プロジェクト』のWebサイトでお伝えしていきます。
(Written by Fuk&kim&sai)